Layer 04 / 5余震

同じ震源域の揺れを、時間の軸で並べて残す。

長野県北部 余震トラッカー

また同じ日に、揺れた。2025/2026、同震源域の本震と余震を経過時間軸で重ねる。

  • 公開済み
  • 最終更新 2026/4/19

Explore時間をそろえて読む

本震からの時間を、そろえて重ねる。

トラッカーが本震とした2つの地震を時刻0にそろえ、その後に観測された有感地震の数を積み上げています。比べるのは、両方にデータがある最初の56日間です。

  • 2025

    2025年4月18日 20:19

    M5.0最大震度5弱深さ10km

  • 2026

    2026年4月18日 13:20

    M5.0最大震度5強深さ10km

本震から56日2025年 47件2026年 34件

本震からの経過時間ごとの累積件数(本震そのものは含まない)
本震から2025年2026年
1時間70
6時間267
24時間3910
3日4317
7日4521
30日4732
56日4734

速報値です。時刻や規模は後で修正されることがあります。減り方を見比べるための記録で、予測には使えません。

Numbers数字で読む

長野県北部の有感地震(速報値)

観測された最大震度の内訳。

2つの本震とその後の地震84件について、各地震で観測された最大震度を数えています(震度の表記はトラッカーの対応表に従う)。

このデータの範囲。

震央の範囲
北緯36.4〜36.7度、東経137.7〜138.1度(長野県北部)
深さ
30km以浅
規模
M2.0以上
取得
P2P地震情報 API v2 (https://www.p2pquake.net/)、2026-06-13

Aboutこのアーカイブについて

長野県北部 余震トラッカー

2025年4月18日と2026年4月18日、長野県北部のほぼ同じ震源域で発生した本震の余震活動を、経過時間軸で重ねて比較するトラッカー。震央マップ、M-T散布、東西断面、1時間あたりの回数(大森-宇津則フィット)で減衰パターンを観察でき、糸魚川-静岡構造線(ISTL)の長期評価もあわせて参照できる。データは P2P地震情報 API v2。

状態
公開済み
最終更新
2026/4/19
タグ
  • 地図
  • 可視化
  • データ
  • 長野県北部
  • 北アルプス
  • 糸魚川-静岡構造線
  • 記録

何ができる?

  • 2025/2026 本震の余震を経過時間軸で重ねて比較
  • 震央マップ(地形/標準/都市圏活断層図切替)
  • M-T 散布・東西断面・1時間あたり回数の可視化
  • 大森-宇津則フィットによる減衰曲線の参照
  • 糸魚川-静岡構造線 長期評価の文脈提示
  • 出典(P2P地震情報・OpenTopoMap・国土地理院)を明示

どんな人に?

  • 長野県北部の地震活動に関心がある住民
  • 余震減衰や群発地震を学びたい人
  • 地域の災害記録を参照したい防災関係者
  • 活断層・地体構造に興味のある学習者

出典:P2P地震情報 API v2(2026-06-13 取得)。速報値のため、後で修正されることがあります。