Layer 01水
山の雪は、どこを通って里の水になるのか。
水脈 SUIMYAKU
松本から大町へ、水の記憶と川のデータをたどる探索型アーカイブ。
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- 川のデータ ・ 探索型アーカイブ

Azumino → Daihoku北アルプス山麓
安曇野から大北へ。地形・水・道・祈りを、地図とアーカイブで読み解きます。山のふもとの工房では、AIと一緒にものづくりを続けています。
いまの山を、季節で見る
紅葉が山を降り、稲穂が色づくころ。
大町の方角(南東)から見た爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳 / 国土地理院の5mメッシュ標高から作成(高さ1.25倍)
スクロールで地図をひらく観光案内ではなく、土地の読み方を手渡す。水はどこから来て、道はどこへ抜け、人はどこに祈りを置いてきたのか。山のふもとを歩いて読み、少しずつ地図やアーカイブにしてひらいていきます。工房では、AIと一緒にものをつくっています。

01土地を読む
同じ山麓に、水・道・祈り・揺れ・色の層を重ねています。スクロールすると、地図が一枚ずつひらきます。
Layer 01水
水脈 SUIMYAKU
松本から大町へ、水の記憶と川のデータをたどる探索型アーカイブ。

Layer 02道
塩の道|糸魚川から大網集落へ
11の土地の話と、道に沿う2D・3D歩行で地形をたどる下見地図。
Layer 03祈
大町市文化財 3D アトラス
指定文化財・道祖神・古墳・縄文遺跡を、3D 地形上で立体的にたどるインタラクティブ地図。地図の板には、大町市の実データから指定文化財109件・道祖神172基・古墳28基の位置を描いています。
出典:大町市文化財データ(2026年2月時点)

Layer 04揺
長野県北部 余震トラッカー
2025/2026、同震源域の本震と余震を経過時間軸で重ねる記録。地図上の棒は模式です。

Layer 05色
日本の伝統色図鑑
四季と物語を手がかりに、和色をたどるデジタル図鑑。全国の色を、山麓の季節を見るレンズとして使います。

02工房でつくる ・ AI創作ラボ
いとぱんが開くAI創作ラボは、山のふもとの工房。映像・音楽・Web・AIエージェントを、見て、試して、つくる。
工房の案内役、いとぱん。作業台から、土地のページにも顔を出します。
Nature Vibe Coding
オンラインの工房が、季節ごとに大町の自然のなかへ出かける遠足。土地を読む人と、つくる人が、ここで重なります。
03記録
工房の集まりの記録を、歩いた道のりのように一本の線でつないでいます。
04相談
伝承や口伝の情報、土地に特化したサイトづくり、ワークショップの相談まで。メールで受け付けています。