古墳は、地形のどこに置かれたか。
185221
- 山麓18
- 山頂5
- 段丘上2
- 山腹2
- 山腹(テラス)1
古墳28基の「立地」欄の記載をそのまま数えています。
Explore地図で読む
背景の地形は描いていません。うすい面は埋蔵文化財包蔵地、点は指定文化財・道祖神・古墳。時代を選ぶと、その時代の記録がある包蔵地だけが浮かびます。
大町市の指定文化財109件・道祖神172基・古墳28基・埋蔵文化財包蔵地259件の位置を、経緯度から描いた地図。名前のある記録は、右の一覧からもたどれます。
すべての時代259件の包蔵地
いちばん古い指定 ・ 1922年高瀬渓谷の噴湯丘と球状石灰石国指定の天然記念物
表示する記録
時代で読む
一つの包蔵地に複数の時代の記録があるため、時代ごとの件数を足すと259件を超えます。時代の記載がない包蔵地は95件。
137件
国指定文化財10
県指定文化財13
市指定文化財82
国登録文化財4
古墳28
Numbers数字で読む
指定文化財
109件
国指定10・県指定13・市指定82・国登録4
道祖神
172基
位置と番号の記録
古墳
28基
名称と立地の記録
埋蔵文化財包蔵地
259件
範囲と時代の記録
古墳28基の「立地」欄の記載をそのまま数えています。
一年で最も多いのは2006年の28件。指定の年月日は国・県・市・国登録をあわせて数えています。
Aboutこのアーカイブについて
大町市の指定文化財・道祖神・古墳・縄文遺跡を、3D 地形(標高)に重ねて探索できるデジタルアトラス。視点を傾けて地形と配置の関係を直感的に掴み、レイヤー切替や表示件数のサマリで、フィールドワークの下見や学習に使えます。
出典:大町市文化財データ(2026年2月時点)